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「ギャルみこし」をPR ミス天神橋らが来社(産経新聞)

 大阪の天神祭を前に商店街などを練り歩く「ギャルみこし」をPRしようと、ミス天神橋の山浦梨香さん(21)らが15日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪れ、「担がないと分からない楽しさがある。笑顔と元気に自信のある人はぜひ」と参加を呼びかけた。

 ほかに訪れたのは、準ミスの加藤奈穂美さん(22)、福島英美里さん(21)、御羽車(おはぐるま)娘の宮田恵理子さん(19)ら。

 ギャルみこしは、天神橋筋商店会が主催し、天神祭前日の7月23日に行われる。30回目となる今年は、みこしの数を増やすのに伴い、120人を募集している。

 応募資格は16〜30歳の女性。7月3、4日に天秤(てんびん)棒担ぎなどの面接がある。応募は6月30日までに天神祭ギャルみこし実行委員会のホームページ(http://www.galmikoshi.com/)で。

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<遊具事故>4歳児、チェーンに挟んで指切断…北海道・三笠(毎日新聞)

 6日午後0時40分ごろ、北海道三笠市幌内2の三笠鉄道記念館で、札幌市西区西野7の5、鎌田邦治さん(32)の長男陸叶ちゃん(4)が、館内の遊具に右手を挟み、薬指と小指の第一関節を切断。ドクターヘリで札幌市東区の東徳州会病院に運ばれ、手術を受けた。

 北海道警三笠署によると、遊具は足でこいで動かす2人乗りで、鎌田さんと一緒に乗っていた。足元のチェーンに誤って手を挟んだらしい。【中川紗矢子】

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「閉塞感 解決しない」大阪市議補選で平松市長(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の広田和美氏(46)が初当選した大阪市議補選(福島区選挙区)の投開票から一夜明けた24日朝、大阪市の平松邦夫市長は報道陣の取材に応じ、「支持率8割を超す知事が狭い区を回れば風が起きて当然。閉塞感に覆われる中で風が吹けばすべて解決するのか」と述べ、橋下新党の「圧勝」を冷静に受け止めた。

 選挙戦で橋下知事から「市政改革が進んでいない」と批判されたことについては「改革は進んでいる。多くの人に知ってもらう努力をしたい」と反論した。

 また、知事が掲げる「大阪都」構想に対して「中身がよくみえない」と従来の見方を繰り返す一方、「構想の枠だけは出たのでしっかり議論したい」。知事から「平松市政にノーを突きつけた」と指摘されたことについては「一言で反論できない決めつけの手法。言うだろうなと思っていた。取り立てて反論する必要もない」と受け流した。

 一方、橋下知事はこの日、「平松市長は選挙戦では生活にかかわる議論が不十分だったと指摘したが、区民は区長を公選制で選ぶという生活にかかわる根幹のことを求めた。平松市長は意固地にならず、区民の声を聞いてほしい」と述べた。ただ、今回の選挙で大阪都構想にみなが賛成したとは受け止めていないとし「今後もじっくりと説明し理解を求めていく」とも語った。

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<日中外相会談>核削減、中国に要求 ヘリ接近に懸念も(毎日新聞)

 【慶州(韓国南東部)吉永康朗】岡田克也外相は15日午後、韓国・慶州(キョンジュ)で中国の楊潔※外相と会談し、中国に対し核兵器削減を要求した。また岡田外相は、中国海軍の艦載ヘリコプターが海上自衛隊の護衛艦に異常接近した問題などに懸念を表明。両外相は東シナ海などでのトラブル回避のため日中防衛当局による連絡体制の構築などを目指す方向で一致した。

 岡田外相は、中国の核保有について「(核拡散防止条約上の)五つの核保有国の中で核兵器を増やしているのは中国だけだ」と批判したうえで「減らすか、少なくとも現状を維持するよう早く踏み切ってほしい」と述べ、削減に取り組むよう求めた。これに対し、楊外相は「中国は先制不使用の方針を掲げており、心配はいらない」と反論した。

 一方、中国艦隊のヘリが4月8日、同月21日の2度にわたり海上自衛隊の護衛艦に近接飛行した問題で、岡田外相は「大きな事故にもつながりかねず、極めて危険な行為で、再発防止を考えてもらいたい」と表明。楊外相は「日本側の監視活動が行き過ぎである」と不満を述べ、日本の抗議を受け入れられないとの立場を示した。

 日本が排他的経済水域(EEZ)の境界線に定めている「日中中間線」より日本側で、中国の海洋調査船が今月3日に海上保安庁の測量船を追跡した問題でも、岡田外相は「極めて遺憾であり、容認できない」と批判。そのうえで外相は防衛当局間の危機管理メカニズムとして、連絡体制の構築に向けた話し合いを早期に実施するよう提案した。楊外相も前向きに検討する姿勢を示した。

 また、北朝鮮が関与した疑いのある韓国海軍哨戒艦沈没について、両外相は「調査を冷静に見守る」としたうえで、岡田外相は「中国にもしっかりした対応をお願いしたい」と促した。

 ※は、竹かんむりに褫のつくり

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横須賀の住宅で発見の男性遺体に刺し傷など、県警が殺人事件と断定/神奈川(カナロコ)

 神奈川県横須賀市ハイランド1丁目の住宅で6日夜に男性の遺体が見つかった事件で、神奈川県警は殺人事件と断定し、7日、浦賀署に特別捜査本部を設置した。

 県警捜査一課などによると、男性の遺体は台所で発見され、カーペットのようなものにくるまれ、刺し傷や切り傷などの外傷があるなど遺体や現場の状況から殺人事件と断定。この家に住む男性(62)の行方が分からないことなどから、遺体はこの男性の可能性があるとみて、身元の確認を急いでいる。

 浦賀署によると、近所の住人から「独り暮らしの男性の姿を10日ぐらい見ていない」と相談があり、同署員がこの家を訪れていた。現場はJR横須賀久里浜駅から西へ約2キロの住宅街。

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「マッサージ痛い、やめろ」4歳児けった父逮捕(読売新聞)

 福岡県警早良署は25日、4歳の長男をけってけがをさせたとして、福岡市早良区脇山、会社員佐々木元気容疑者(28)を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、佐々木容疑者は24日午後1時頃、自宅で長男(4)の体を足でけるなどし、頭部に擦り傷などを負わせた疑い。佐々木容疑者はうつぶせになって長男に背中を足踏みさせていたといい、「マッサージが痛くなったのでやめろといったが、子供が続けたので腹が立った」と容疑を認めているという。

 佐々木容疑者は母、弟、長男の4人暮らし。帰宅した母が泣いている長男に気付き、長男が通う保育所に相談。けがをしていたことから保育所が近くの駐在所に通報した。

 同署によると、長男の体にはほかにあざや傷はなく、日常的に虐待を受けていたような形跡はないという。

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「会社に不満」殺害認める 一家3人遺棄容疑 社員ら4人逮捕(産経新聞)

 長野市内の会社経営の男性と息子ら計3人が行方不明になり愛知県西尾市の資材置き場から遺体が見つかった事件で、長野県警は15日、死体遺棄容疑で、男性が実質的に経営する建設会社の従業員、伊藤和史容疑者(31)=長野市真島町真島=ら男4人を逮捕した。捜査関係者によると、4人のうち一部が3人の殺害を認めていて、県警は殺人容疑での立件も視野に捜査を進める。

 見つかった3人の遺体は韓国籍で会社経営、金文夫(きん・ふみお)さん(62)と、息子の良亮さん(30)、良亮さんの内縁の妻の楠見有紀子さん(26)=いずれも長野市真島町真島=と確認された。

 逮捕容疑は、共謀の上、愛知県西尾市の資材置き場に金さんら3人の遺体を埋めて遺棄したとしている。県警によると、4容疑者のうち3人は容疑を認めているという。

 金さんは複数の会社を経営しており、4人のうち伊藤容疑者ら3人は従業員だった。捜査関係者によると、一部の容疑者は「会社でいじめられるなど不満があった」と供述しているという。

 捜査関係者によると、3月下旬に金さんら3人の捜索願が親族から長野南署に出されていた。容疑者の一部から金さんらの遺体を遺棄したことを認める供述が得られたため、資材置き場を捜索していた。

 一方、10日には金さんが借り主となっている長野市内の貸倉庫で、沖縄県出身の職業不詳、宮城浩法さん(37)の遺体が発見されており、県警は関連も調べている。

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薬師寺 映画「春との旅」奉納される(毎日新聞)

 5月22日から全国公開される映画「春との旅」(毎日新聞社など製作参加)が15日、奈良市の薬師寺に奉納された。主演の仲代達矢さん(77)と小林政広監督(56)が金堂の薬師三尊像(国宝)前で、協力者やファンに感謝を込めて祈った。創建1300年の薬師寺で、映画が奉納されたのは初めてという。

 映画は、足の不自由な元漁師・忠男(仲代さん)が身の寄せ場所を求め、孫娘の春(徳永えりさん)と共に疎遠だった兄弟を訪ね歩くストーリー。「生きることとは何なのか」をテーマにしている。

 奉納式では、読経の後、仲代さんらが映画のポスターと台本、DVDを山田法胤(ほういん)管主に渡した。仲代さんは「奉納は60年の俳優人生で初めて。とてもありがたい」とあいさつ。小林監督は「この映画が一人でも多くの人の心に残るようにとの思いを込めて奉納した」と話した。【花澤茂人】

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安住氏、息子を父と呼び間違えちゃった 進次郎氏を「小泉純一郎君!」(スポーツ報知)

 元首相の父親譲りの弁舌で閣僚との論戦に挑んでいる自民党の小泉進次郎衆院議員(28)が9日、父と間違えられた。安全保障委員会の冒頭で質問に立とうとする時、安住淳委員長(48)が「小泉純一郎君!」と指名。早朝の委員室に爆笑が巻き起こった。ジュニアは「さっそく緊張を解いて頂き、ありがとうございます」と苦笑いしながら北沢俊美防衛相(72)への質問を開始した。

 議題は普天間基地の移設先問題。鳩山由紀夫首相(63)が昨夏の総選挙前、沖縄県民に対して「最低でも県外に移設」と公約したことを追及し「お約束できますね?」と問い掛けた。のらりくらりとかわす北沢防衛相に「県民をバカにしている!」と一喝する場面も。北沢防衛相も、進次郎氏が純一郎氏とかぶって見えてきたらしく答弁中に「我々が野党だった時の悔しさを彷彿(ほうふつ)とさせられた」ともらした。

 進次郎氏は「安住委員長は役者だな、と思った。間違えたのではなく、新人の緊張をほぐしてやろうというご配慮でしょう」と語ったが、安住氏は「眼鏡をかけないまま読み始めたから、見えなくて緊張してしまった。小泉君には謝っておいたよ…」。演出ではなかったようだ。

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諏訪大社の御柱祭、勇壮な「木落し」始まる(読売新聞)

 長野県の諏訪大社御柱(おんばしら)祭は9日、舞台を上社から下社に移して山出しで開幕、勇壮な「木落(きおと)し」が行われた。

 この日登場したのは、同県下諏訪町内の山間部にある棚木場(たなこば)から曳行(えいこう)された3本の御柱。氏子を乗せ、長さ約90メートルの坂を勢いをつけて滑り落ちるたびに、約2万人の観客から大きな歓声がわき起こった。

 下社の木落しは、「男度胸の見せどころ」ともいわれ、11日までの3日間で8本の木落しが行われる。

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